小中連携授業等公開研究会(11/15)

今日は、市内外の先生方に参加いただき、研究会を実施しました。

 

まずは、小学校の体育館で、「国吉っ子健康集会」を行いました。

中学校の「ノーメディア週間」に合わせて行う「ふれあい週間」について、中学生からアドバイスをもらいながら、一人一人が過ごし方を考えました。

 

外で動物とふれ合うという意見や、お兄さんと一緒に勉強するという意見が出ました。

 

次は公開授業です。

5年生は中学校の3階多目的室で、音楽科「箏に親しもう」の授業でした。

なんと、中学校の3年生がゲストティーチャーとしてグループについてくれました。

まず、中学生の模範演奏を聴きました。上手でした。

次に、順番に箏をひいてみます。

手の置き方など、中学生が優しく教えてくれました。

最後には、「さくら さくら」のメロディーが聞こえるようになりました。中学校の山田先生、3年生のみなさん、ありがとうございました。

 

6年生は、中学校の体育館で、中学2年生と総合的な学習の時間の合同授業です。

将来の仕事について考え、自分の可能性を見つけようと、2年生が体験した「14歳の挑戦」のポスターセッションに参加し、意見交換しました。

 

最後の感想では、「どんな仕事でも、人とのコミュニケーションが大切だと分かった。」など、これから心がけていきたいことをしっかりと考えていました。

 

研究会の最後には、参加した教員が金沢大学大学院の松本謙一教授のお話を聞きました。

小学生にとっても、中学生にとっても、より良い成長に繋がる教育活動を展開していけるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。